I did it !

 
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06
 
来年1月に開催の谷川真理ハーフにエントリーしました。
これでランニング1年目に参加する大会のスケジュールがほぼ決定しました。

10月21日 タートルマラソン(ハーフ)
11月3日 湘南国際マラソン(フル)
12月 調整&休養
1月13日 谷川真理ハーフマラソン(ハーフ)
2月24日 東京マラソン(フル)予定
といった感じです。

東京マラソンは抽選なので、ハズレちゃったら何か別のフルマラソンにエントリーするつもりです。
2月開催のフルマラソンってほかに何があるんだろ?

このスケジュールだと、ハーフの後にフル、調整や休養も1ヶ月あり、自分のような初心者にはいいのかなと思っています。
もっとも、12月に何も入れなかったのは、エントリー出遅れて何も入れられなかった、という方が正解ですが・・・^^;

さて、スケジュールが決まれば、ハーフとフル、それぞれの目標タイムも大まかに決めておきたいところです。

今のところ、漠然と考えているのがフルで4時間30分。
ラン歴1年に満たないオヤジとしては、とりあえず歩かずに完走することを目標とすべきなのでしょうけど、やはり具体的にタイムを目標とした方が励みになるというものです。

4時間30分というタイムを目標にしたのは特に根拠があるものではなく、今の自分がこの時間内でフルマラソンを走ることが出来たらきっと自分自身で満足できるんじゃないかという時間です。
なので、予定している2回のフルマラソンのうち、どちらかでサブ4.5を目標に頑張りたいと思います。

そこで、サブ4.5を達成するためには10kmやハーフをどのくらいのタイムで走らなきゃいけないのかということを考えてみました。

「持久係数」をもとに、フルの目標タイム4時間30分から、それぞれの基準タイムを逆算してみました。
(「持久係数」が分からない方はインターネットなどで調べると詳しく解説しているサイトがたくさんあります。)

初心者ランナーの場合、持久係数はやや大きく考えた方が良いとのことでしたので、10kmとハーフの持久係数を次のように設定してみました。
10km→4.90~5.00
ハーフ→2.30~2.35

この「持久係数」から逆算すると
10km→4時間30分÷(4.90~5.00)≒54分~55分
ハーフ→4時間30分÷(2.30~2.35)≒1時間54分~1時間57分
となります。

要するに、フルマラソンでサブ4.5を目標とするならば、10kmを54分~55分、ハーフを1時間54分~1時間57分で走る実力がないとダメということです。
更に、10kmの記録を基準にした持久係数のほうが、マラソンの回数を重ねていくほどより精度が増してくると解説しているランニングコーチの方もいらっしゃいます。

なので、これから10月以降のシーズンに向けては、とりあえず10kmを55分(5分30秒/kmのペース)で走れるような練習をしたいと思います。
といっても、初心者がいきなりスピード練習を行うと故障しそうなので、ロング走やLSDといった持久力アップの練習を中心に、坂道インターバルなどを週1回程度行って、スピード感覚を養い、足の筋力アップを図っていこうと考えています。

う~ん、学生時代からいつも計画だけは立派なんだよな(汗)
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f*cus

Author:f*cus
1961年生まれ♂
世間では中年と呼ばれる歳だけど、外見と精神年齢は30代。
体を動かすのは好きだけど、子供の頃から長距離は大嫌い。
そんな自分が何を思ったのか、突如として体のメンテに目覚め、なんと大嫌いだったはずのランニングまで始める。
全速ランをLSDと間違われても何のその!
目標はホノルルマラソンでサブ4!?
大丈夫か?俺。

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