I did it !

 
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23
 
今日は東京マラソンの抽選発表ですね。
もう、ドキドキです。

前回、「右足小指側の圧迫感がある」と書いたDSTRAINERですが、めでたく改善しました。

走るときにはTbioの5本指ソックスを愛用しています。
このソックス、サポート感やフィット感が良く、生地が厚いので耐久性も良いというスグレモノです。
ただ、DS TRAINERにはもう少し薄めのソックスが良いのかもと思い、武田ソックス(R×L SOCKS)の薄めの5本指に変えてみました。
これを着用してDS TRAINERを履いてみたのですが、やはり小指側の圧迫感はそのまま…(^^;
この段階では、やはり自分にはアシックスが合わないのかな、と思っていました。

後日、何の気なしに武田ソックスの5本指ではないものを着用して走ったのですが、小指側の圧迫感がないのです。
ほんの少しの差ですが、5本指のソックスと通常のソックスとでは、同じ生地の厚さでも着用した際の足幅が違いますよね。
この少しの差で足の圧迫感が無くなってしまうのですから、たかがソックスと侮れません。
今回は良い勉強になりました。


さて、ソックスの履きかえで解決したDS TRAINERの圧迫感ですが、解決策が見つかるまでは真剣にアシックスが合わないんじゃないかと悩んでました。
で、再びadizeroに戻そうと考えていて、早々と3代目シューズを買っていました。


adizero Mana7です。

当初、adizero Japan2の前モデルの色(ハイエナジー)を考えていたのですが、前モデルということもあり、どのショップもすでに扱っているサイズが限られていました。
また、このモデルの位置づけは匠RENの一つ下だと思うのですが、自分の走力では履きこなせないだろと考えました。

で、Boston3とMana7が候補となったのですが、いくら圧迫感がある(解消されましたが)とはいえ、買ったばかりのアシックDS TRAINERをお蔵入りにするわけにはいきません。
DS TRAINERと同じようなレベルのBoston3を買うよりは、今の走力よりは上だけど、Mana7を買ったほうが守備範囲が広がると考えたわけです。

先日、試走してみましたので、DS TRAINERと比べてみた感じを書いておきます。
(サイズはDS TRAINERと同じ26.5cm)
平日夜で時間もなかったことから、5kmほどビルドアップをしてみました。

サイズはまさにジャストフィット、シューレースをうまい具合に調節すると足のアーチ部や甲の辺りがシューズに包み込まれているような感じです。
つま先や懸案の足小指側への圧迫感もありません。
また、踵のホールド感もいい感じです。
何よりも見た感じが「シュッ」としていてスタイリッシュです。
自分の足型には、やはりアシックスよりadidasの方が合っているのかもしれません。

走ってみて感じたのは「守られている感がない」ということ。
DS TRAINERの場合は、シューズ全体で足が守られているような感覚が強かったのですが、Mana7の場合は、そういう感覚が希薄です。
特に踵から着地した際に、地面の感触がリアルに伝わってきて違いを実感します。
横方向へのホールド感も、オーバープロネーション対策を施したDS TRAINERは、シューズが踵部分の横方向への動きを制限している感覚があり、これが安定感に繋がっているのですが、Mana7はニュートラルなのでそういう感覚もありません。

驚いたのはグリップ感。
ソールのつま先部分がブツブツになっているのですが、これがとっても良い感じに地面をグリップします。
自分は、ピッチ走法なので、地面を蹴るような走り方ではないのですが、それでも地面に着いた足を後方へ送る際に、最後の部分でシューズが地面を確実にグリップしていることを実感できます。
これは今まで履いていたAge2やDS TRAINERでは感じなかったことなのでビックリしました。



走り終わってクールダウンで歩いているときにDS TRAINERで感じたアメ車のようなフワフワ感もありませんでした。
ただ、ショップの店員さんによれば、ソール自体が柔らかいのはアシックスよりもadidasなんだそうです。
アシックス(今回のDS TRAINERなど一部のモデル)は、衝撃吸収剤やインナーソールが柔らかい分、adidasよりも全体的に柔らかく感じるのではないかとのことでした。
また、大雑把ですが、ピッチ走法にはアシックスやadidas、ストライド走法にはNIKEやニューバランスが向いているとのことでした、しかし、これは各メーカーに色々なモデルがありますので一概には言えませんね。

全体的にDS TRAINERがアメ車だとすると、Mana7は高性能タイヤを履いた軽自動車といった感じでしょうか。
車体は軽く、キッチリ感が少ないけど、グリップ力は抜群という印章を受けました。
見た目から受ける印象そのままに、走ってみると「チョー気持ちいい!」シューズです。

今後は、DSTRAINERとうまくローテーションさせて練習していきたいと思います。
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21
 
かねてから気になっていたランニングシューズのサイズについて。

adizero age2からアシックスのDSトレーナー17に履き替えたところ、右足の小指側が圧迫され、走っていると若干だが痺れたような感覚になる。
足長は25cmなので、シューズのサイズは26.5cmでOKのはず。
もしくはそれ以下でも良いくらいだと思う。
また、アシックスストアではないランニングショップの店員さんにも、実際にDSトレーナーを履いた状態をチェックしてもらったところ、サイズは問題なしとのことだった。

じゃ、なんで小指側が当たるんだろ? ワイズが細い?

DSトレーナーを履いた状態で、よく観察してみた。
すると通常のアッパー素材とは別に、アッパーに縫い付けてある別の素材があることに気付く。
まずは、シューズ側面の白いアシックスマーク、この先端が小指の付け根やや後ろ側に当たる。
次につま先からアシックスマークにかけて、ちょっとツヤっとした素材がアッパー素材の上に被せてあり、通常より硬くなっている。
ここがちょうど小指側面に当たる。



赤で囲んだ部分が該当箇所。
この2箇所が通常のアッパー素材より若干硬くなっていて、小指付け根から指先側面を圧迫しているのだと思う。

アシックスマークが原因の一つということになると、自分の足にアシックスは合わないってこと?
え~!? そりゃないよなぁ。

ということで、再びadizeroに戻すか真剣に考え中である。
 
09
 
↓今回も長いよ!

さて、新しいGEL-DS TRAINER 17ですが、試走3回で走行距離42.5km。
距離だけだとフルマラソンの距離を走ったことになりました。
ここらで、おおよその感覚というか、印象をメモっておくことにします。

まず、前回も書きましたが、自分の足型&走り方を測定した結果をスキャンしたので貼り付けておきます。
アーチの落ち込み(特に右足)が若干気になりますが、大体、標準だと思います。
foot01sss.jpg

foot02sss.jpg

まず、見た目…、やはりファンランナーはここから入りたい(^_^;
デザインはまあまあ、色はもっと派手でもOK。
自分、派手好きなのでGEL-NOOSA TRI 7くらいでも問題なし、というか、マジで買おうかと悩みました(^_^;
このGEL-DS TRAINER 17は、アッパーのベロ部分とシューレースがフラッシュイエローなので、走っているとかなり目立ちます。
ベロといえば、チョット気になったのですが、アッパー部分と完全に別れているので、小石などが入りやすいかなと感じます。

実際に走ってみたら…。
まず、このシューズの特徴でもあるクッション性ですが、バックリ表現すると“アメ車みたい”な感じです。
実際にアメ車を運転したことがないので適切な感想かどうかわかりませんが、ハワイなどでキャディラックのタクシーに乗った時のような、フワッとした感覚があります。
T-GELという衝撃緩衝が最も高い素材が踏みつけ部とかかと部に入っているので、フワッとした感じがするのかもしれません。
初日に約6kmを走った後に少し歩いてみたのですが、酔ってしまいそうな、かなりのフワフワ感がありました。
しかし、慣れてしまったのか、その後に30km以上走った今では、初日のようなフワフワ感はなくなりました。
クッション性の良さだけかすると初心者モデルのようですが、アシックスでの位置づけはキロ4分くらいの上級者モデルとなっています。

次にオーバープロネーション対策のデュオマックス。
かかとの内側が硬くなっています。
自分はほとんどニュートラルであまりオバプロの傾向はないのですが、走っているとかかとの内側がデュオマックスで支えられているのを感じます。
ただ、この“支えられている感”が30km、40km走った時に、違和感に繋がり、ストレスにならないかとチョット心配でもあります。

かかとのホールド感。
これは購入の決め手にもなったのですが、アシックスのHPには次のとおり書いてあります。
○ハトメ補強と連動したヒールクラッチングシステムが、かかと部の浮きを抑え、蹴り出し後半まで優れたフィット性を保持。
○ハトメ補強を分割することで、シューレースの締め付け時に優れたフィット感が得られるディスクリートアイレットステイを搭載。
後、感じたのは足首まわりのアッパー素材が厚いですね。
アディゼロのアッパーは全体的に均一の厚みで、特に足首まわりやベロの部分が厚くなっていることがないのですが、このシューズはその2カ所が厚くなっています。
足首のあたりによるスレ防止を考えてのことかもしれませんが、そのおかげで余計にホールド感が良いのかもしれません。

後はミッドソールとアッパーが若干、硬いような感じがします。
最初、走り出した時に「硬いな」と感じました。
ただ、これはこのシューズが安定性を重視しているシューズだからだと思います。

気になっていること。
サイズが小さいのじゃないかと、とても気になります。
足型計測での足長は左右とも25.0cmで全く同じ長さなのですが、右足の小指がシューズにあたる感じと、同じく右足のつま先が当たる感じがあり、シューズが小さく感じます。
以前のシューズは27.0cmを履いていたのですが、このシューズは26.5cm。
当初、店員さんには26.0cmを薦められたのですが、足入れしたところ、どうも窮屈感が否めなかったので26.5cmをチョイスしました。
店員さんは、27.0cmでは大きいですと言っていたので、そんなものかと思ったのですが、やっぱり右足だけが気になるんですよね。

ウェブサイトで色々と調べてみたのですが、ランナーのほとんどがオーバーサイズのシューズを履いている、と書いてあるサイトがありました。
ジャストサイズのシューズは、左右から圧力が掛かる事で中足アーチが形成され、体重が掛かる事でスプリング機能が発生し、足の指がしっかりとシューズの中で動くというのです。
一方、緩いシューズでは、体重が掛かり中足アーチがべったりと落ちてしまうため足指が全く動かない、つまり指に力が入らない(蹴れない)とのことです。

このシューズも買ってから42kmしか走っていません、まだまだアッパーも馴染んでいないので何とも言えませんが、サイズについてはしばらく様子見ですかね。
今、タビオの5本指ソックスを愛用しているのですが、もう少し薄手のソックスに替えてみるのも良いかもしれません。

先にも書きましたが、キロ4分、10kmを40分でフルだと確実にサブ4のランナーがターゲットらしいですが、試走した感じでは、サブ4を目指しているランナーの練習&レース用。
実力があるランナーのLSD用みたいな印象を受けました。
 
04
 
↓長いよ!

えーと、そろそろ暑さも峠を越すんじゃないかと思うので、ボチボチ休眠状態だったこのブログを再開させようと思っています。
といっても、週イチで更新できるかな位のペース(^^;
あと、せっかくコメントを頂いてもなかなか返事が書けないと思うので、しばらくはコメント欄を閉じておきます。

で、涼しくなってくるとなぜブログが更新できるか…。
なんといっても暑いんですよ、PCがある部屋。
カミさんが冷房の効いたリビングで使っているオンボロノートを借りてもいいのですが、使っているとイライラするんですよね、反応が鈍くて。
で、最近、少しだけ涼しくなってきたので、冷房がないPC部屋兼子供部屋兼物置(兼が多い)でPCを起動させても、扇風機の風を送れば機械も人間も熱暴走しないんじゃないかと…(笑)

前置きはこの辺にして。

一昨日の日曜日、東京は雨が降ったり止んだりの天気だったので、新たなランニングシューズを求めるべく、アシックスストア原宿に行ってまいりました。
現在のシューズはadizero age2、今年の1月10日に買ったものです。→これです
このadizero age2も走行1,000kmを大幅に超え、そろそろ飽きてきたのでソールもかなり減ってきたので、買い換えても良いかなと思ったのです。

次もadidasの予定だったのですが、ランナーたるもの一度はアシックスを履いておくべきだろう、という単純な理由でメーカーを決定しました。
どうせアシックスにするのなら、足型測定とプロネーションのチェックもしてもらおうと、定価販売ですがアシックスストアで購入することにしました。

このアシックスストア、東京に2店舗あるんですよ、新橋と原宿。
どっちに行くか迷ったのですが、新橋って皇居の近くでしょ。
だから、お店にはレベルの高いランナーが多いんじゃないかと…。
「この前のレース、後半粘ればサブ3だったんだけどな」とか
「このシューズ、踵側が1mm高いからフォアフットで走りにくいよね」
などといった会話が聞こえてきそうで、キロ6分あたりで満足しているような自分が行ってはいけないような気がして、気が付いたら原宿の駅に降り立っていました(^^;

原宿店は明るくて良い雰囲気のお店です。
幸い、懸案のエリートランナーさんの姿も見当たらずにゆっくりとシューズ選びが出来ました。

まずは足型測定とフォームチェック。
実は、開店の2分くらい前にショップに着いてしまったのですが、掃除をしていた店員さんが「今開けますからどうぞ」といって、店を開けてくれたんです。
なので、足型測定は待ち時間無し。
ただ、開店1分後くらいには子供を連れた家族4人が飛び込んできて、両親2人が足型測定を予約。
その10分後くらいには別のお客さんが予約、といった状況だったので、土・日に出向かれる方は早めのほうがよろしいかと…。

肝心の測定結果ですが
足型は至って標準、アーチが若干低い。
プロネーションはニュートラルだが、右側がほんの気持ちオバプロ。
走法はピッチ、クセのない良い走り方との結果でした。
まあ、いたってフツーだということです(^^;

この結果と自分の走力から店員さんがチョイスしてくれたシューズは次の3種類。
FEATHER FINE 2
GEL-DS TRAINER 17
GEL-DS SKY SPEED 3

見た目重視の軟弱ランナーを自負する自分は、まずここでFEATHER FINE 2を候補からはずす。
理由は気に入った色がないから(爆)
エリートランナーさんには叱られそうですが、シューズやウェアのデザインや色って、走ることへのモチベーションアップつながっているんですよね、自分の場合。

次に足入れ(FEATHER FINE 2も履いてみましたからね)
GEL-DS TRAINER 17は、クッションが効いていて足のホールド感が良い。
GEL-DS SKY SPEED 3は、そこそこクッションが効いているのに軽くて後半でも疲れなさそう。

で、購入したシューズはこれ


GEL-DS TRAINER 17
気持ちは軽くて走りやすそうなSKY SPEEDに傾いていたのですが、どうも踵のゆるさ(ホールド感)が気になりました。
走っていると踵がシューズの中で若干、浮くような感じがしたのです。
これは、ストレスになるかもしれません。
その点、GEL-DS TRAINER 17には、ヒールクラッチングシステムという機能があり、踵のホールド感は抜群。
店員さんも、サブ4ペース以上でも余裕、クッション性も良いので練習でもOKと薦めてくれたのでこのモデルに決定しました。

このモデルは、ランニングマガジンクリール6月号のシューズトライアル2012SS結果発表で、サブ4レベルで3位になっています。

購入後、一度も走っていないというお粗末な状況ですが、そのうちじっくり試走したいと思います。
 
03
 
ツイッターのつぶやきをTwilogに移行しました。

それに伴い、過去記事の一部を削除。
 
06
 
来年1月に開催の谷川真理ハーフにエントリーしました。
これでランニング1年目に参加する大会のスケジュールがほぼ決定しました。

10月21日 タートルマラソン(ハーフ)
11月3日 湘南国際マラソン(フル)
12月 調整&休養
1月13日 谷川真理ハーフマラソン(ハーフ)
2月24日 東京マラソン(フル)予定
といった感じです。

東京マラソンは抽選なので、ハズレちゃったら何か別のフルマラソンにエントリーするつもりです。
2月開催のフルマラソンってほかに何があるんだろ?

このスケジュールだと、ハーフの後にフル、調整や休養も1ヶ月あり、自分のような初心者にはいいのかなと思っています。
もっとも、12月に何も入れなかったのは、エントリー出遅れて何も入れられなかった、という方が正解ですが・・・^^;

さて、スケジュールが決まれば、ハーフとフル、それぞれの目標タイムも大まかに決めておきたいところです。

今のところ、漠然と考えているのがフルで4時間30分。
ラン歴1年に満たないオヤジとしては、とりあえず歩かずに完走することを目標とすべきなのでしょうけど、やはり具体的にタイムを目標とした方が励みになるというものです。

4時間30分というタイムを目標にしたのは特に根拠があるものではなく、今の自分がこの時間内でフルマラソンを走ることが出来たらきっと自分自身で満足できるんじゃないかという時間です。
なので、予定している2回のフルマラソンのうち、どちらかでサブ4.5を目標に頑張りたいと思います。

そこで、サブ4.5を達成するためには10kmやハーフをどのくらいのタイムで走らなきゃいけないのかということを考えてみました。

「持久係数」をもとに、フルの目標タイム4時間30分から、それぞれの基準タイムを逆算してみました。
(「持久係数」が分からない方はインターネットなどで調べると詳しく解説しているサイトがたくさんあります。)

初心者ランナーの場合、持久係数はやや大きく考えた方が良いとのことでしたので、10kmとハーフの持久係数を次のように設定してみました。
10km→4.90~5.00
ハーフ→2.30~2.35

この「持久係数」から逆算すると
10km→4時間30分÷(4.90~5.00)≒54分~55分
ハーフ→4時間30分÷(2.30~2.35)≒1時間54分~1時間57分
となります。

要するに、フルマラソンでサブ4.5を目標とするならば、10kmを54分~55分、ハーフを1時間54分~1時間57分で走る実力がないとダメということです。
更に、10kmの記録を基準にした持久係数のほうが、マラソンの回数を重ねていくほどより精度が増してくると解説しているランニングコーチの方もいらっしゃいます。

なので、これから10月以降のシーズンに向けては、とりあえず10kmを55分(5分30秒/kmのペース)で走れるような練習をしたいと思います。
といっても、初心者がいきなりスピード練習を行うと故障しそうなので、ロング走やLSDといった持久力アップの練習を中心に、坂道インターバルなどを週1回程度行って、スピード感覚を養い、足の筋力アップを図っていこうと考えています。

う~ん、学生時代からいつも計画だけは立派なんだよな(汗)
 
27
 
やっとカミさんがハワイから帰国しました。
これで早めの夏休み1週間が終了。
自分一人だったら気が楽で言うことなしなんですが、子どもがいるとそうも行きません。
毎日夕食のメニューを考え、食事作って、洗濯して、子どもを学校へ送り出しetc
仕事していた方が楽です。

ま、子どもの世話以外に特別な用事もなく、7日間のうち5日は走れたので良しとしますか。
備忘録代わりに一様まとめておくと
21日 10.03km
23日 15.55km
24日 21.38km
25日 10.81km
27日 20.49km (22日は雨、26日は人間ドック)
休み中に走った距離 78.26km という結果
月間目標が150kmですから、この休みで半分走ったことになります。

ところで、最近はGARMIN 910XTを愛用しているので、以前のように走る時にiPhoneを持って行きません。
20km走る時などは、給水用のウェストポーチを装着しますが、10kmほどのランニングだと手ぶらで走ることになります。
そうすると、この季節は特にランニング後の水分補給用の小銭をどうするかが課題になります。
ランパンの小物入れに小銭を直接入れておくと、走っている時にチャリチャリとうるさくて困ります。

家に帰ってから飲めばいいのですが、最近の練習は最後になるべくウォークを入れるようにしています。
自宅からランニングコースの公園まで1kmあるのですが、ランニングを公園で終了し、その後、自宅まで歩くのです。
すると練習後や翌日の脚の疲れが少ない気がするのです。
走った後、少し歩くことにより疲労が抜けるような感じです。

疲労抜きのために歩いている間、冷たい飲み物は必須です。
それを公園の自販機で仕入れるのですが、iPhone用の小物入れを持って走らなくなってから、写真の小銭入れを使っています。

写真sss

7センチ四方の正方形で、とても薄く出来ています。
タイツやランパンの小物入れに入れても全く邪魔にならず、走っていてもチャリンチャリンと小銭の音がしないのでとても便利です。

本来の用途では無いのかもしれませんが、自分としてはとても気に入って使っています。
 
23
 
予め断っておきますが、このブログのデータは、走歴半年、50歳のオヤジが走ったデータですので、「GARMIN 910XT」などの検索で来られた、シリアスランナー、トレイルランナー及びトライアスリートの方達の参考にはならないと思いますので念のため(笑)

さて、プレミアムハートレートモニターを使ってみました。

hrrsss.jpg

装着感は特に違和感もなく、ピッタリとみぞおちあたりに収まります。
しかし、最近、暑くなってきたのでランニング時にはアンダーアーマーのフィットタイプTシャツを着ているのですが、白Tだとハートレートモニターが透けます。
Tシャツ越しに見るハートレートモニターは、一見、チチバンド(爆)のようです。
一般人から見たら、女装趣味のある中年オヤジが走っているように見えて、あまり気分の良いものではないかもしれません(汗)
おまけに下はSKINSのハーフタイツでピチピチですからかなりヤバイです。

ランニングしてると、だんだん羞恥心が無くなって来ますよね。
だって、ランニングと縁のない生活を送っていた時は、自分がピタピタのタイツ履いて公道を走る姿なんて想像もしなかったですから(笑)

ま、それは取りあえずおいといて・・・。

モニターを装着してGARMIN 910XTをセッティングすると、心拍数をモニタリングし始めます。
だいたい58~62くらいの心拍数です。
自分の場合、安静時の心拍数が約55ですからこんなものでしょう。

安静時の心拍数は、朝、目が覚めた時、布団の中で計ります。
3回計った平均が55でした。
やや少なめですが、もうオヤジなのでこんなものでしょう。

910XTに入力しなくてはいけないのは、安静時の心拍数と最高心拍数です。
最高心拍数は、マニュアルに「220-年齢」を入れろ、と書いてあったので素直に170を入力。
すると910XTが自動でトレーニングレベルごとの心拍数を計算してくれます。

最初は何が何だか判らなかったので、取りあえずそのまま走ってみることにしました。

WS000078ss.jpg

10km走って、平均心拍数が170、最高心拍数が181。
計算した最高心拍数が170ですから、最高心拍181って心臓止まっちゃってますよね(汗)

それにしても平均が170ですから、心拍数からみれば、かなりのオーバーペースで走っていることになります。
入りのペースが5:34/km~5:55/kmなので、今のレベルでは確かにオーバーペース。
実際、走っていても結構キツかったです。

ただ、最高心拍数は計測が難しく、負荷が限界に近づくと不整脈が出現することと、機械的な誤差があると言うことです。
また、計算式で求める方法も「220-年齢」だけではなさそうです。
いずれも男性の場合ですが、ざっと調べただけでも、次のような計算式が見つかります。
209.6 - 0.7 × 年齢
208 - 0.7 × 年齢
204 - 0.69 × 年齢
214 - 0.8 × 年齢
1.1 × 静心拍数 + 115

それぞれ計算してみると、大体174あたりに落ち着くのかなと思います。
なのでGARMINのセッティングを最高心拍数174で設定しなおしました。

次にトレーニング強度から見た心拍ゾーンですが
レベル2 快適な速度・呼吸はやや激しくなる、標準的なトレーニング。
レベル3 会話の維持が困難、持久力アップ。
レベル4 呼吸が激しくなる、スピードアップトレーニング。
詳しくは省きますが、大体、上記の通りです。
なのでLSDがレベル2、ジョグがレベル3、それ以上がレベル4といった感じでしょうか。

更に、それそれのレベルで心拍数が設定されているのですが、自分の場合は
レベル2 104~122
レベル3 122~139
レベル4 139~157
とGARMINが自動的に計算してくれます。

いままでの漠然としたラップタイムやペースといった直感的なものを基にした練習とは違い、練習強度にあった心拍ゾーンで走ることで、自分に適したLSDやジョグのペースが少しだけ科学的に判るようになるということでしょうか。

夏の走り込みで有効に使い、レベルアップを図りたいと思います。
 
17
 
いよいよ梅雨本番といった感じですね。

天気がドヨーんとしていると気分も落ち込みがちになります。
そこで、気分転換のために新たなランニングアイテムを仕入れました。
(何か最近、物欲の虜となっている感はありますが・・・)

good-00146.jpg

skins A400 ハーフタイツ

購入に当たっては、このskinsと2XU、それにC3fitで悩みました。
どれもCW-Xのようにテーピング機能を取り入れて関節などをサポートするタイプではなく、段階的な着圧により、筋肉(血液循環)のポンプ作用を高め疲労感を軽減する、適度な着圧により、筋繊維の振動を劇的に減少させ、筋肉の損傷を減少させる、といった効果が期待できるようです。

C3fitは日本製、サイジングも日本人に合わせて作られており、製品の信頼度も高い。
だけど、デザインがねー。
何事にも見た目から入りたがる自称不良オヤジとしては、これはあまりにも地味すぎて×。

残るはskinsと2XUですが、色々と調べてみると2XUには、コンプレッションが強めのエリートコンプレッションなるシリーズがあることが判明。
デザインも派手目のバッテンが良い感じだし、決まりだねってことでアマゾンや楽天で在庫探し。
ところが、自分のサイズ(XS)が無い!
さんざん探し回って、在庫有りのショップに注文したところ、翌日、在庫が確保できなかった旨のメール。

なんだよ、在庫がないんじゃ仕方ねーか、ということでskinsに方針変更。
さすがにメジャーネームだけあって、自分のサイズ(こちらはS)を置いてあるショップも何件かありました。
その中でも、期間限定セールで安くなっているショップを選び、送料込みで7,000円。
これって結構安くないですか?

早速、本日着用して走ってみましたが、思った以上に涼しいです。
生地の厚い2XUだと、逆に暑かったかもしれません。
また、当然のごとくCW-X(スタビライクモデル・ロング)よりも締め付け感は緩目なのですが、かといって、緩すぎるというほどではなく、良い感じに筋肉の揺れを防いでくれてるようです。

で、効果の程はどうなの?
ということになりますが、正直言って自分のレベルでは全く判りません(笑)
ただ、ランパンだと走るたびにバタバタしますが、これはそのようなことが全くないので走りに集中できます。

ま、これは自分レベルの話なので、フルをサブ4やサブ3で走っちゃうようなランナーならきっと違いがわかるはずです。

そう言えば、前に仕入れたネイサンのウェストポーチ(NATHAN Elite1)。
どうにも使い方が判らないパーツがあるんです。

ネイサン

画像の赤枠部分なのですが、何なんでしょう?
ツイ友さんが「小物入れ」と言っていましたが、入れ物の形状じゃないんですよね。
何と言っていいのか、フタ無しの石鹸箱のような感じで、両側にベルトが通る形状です(汗)
みんな石鹸箱を知ってるのか?という疑問は残りますが、まあ、そんな形です。

小物入れとして使うとなると、このフタなしの石鹸箱とベルトの間に小物を挟んで走ることになり、いささか落失の不安があるのですが・・・。
とりあえず、今のところ活躍することもなさそうなので、このパーツは取りはずして使っております。



前置きが長くなりましたが、今週のワーキング記録をアップしておきます。

6月13日(水)
WS000076ss.jpg

5:32/kmで6㎞チョット。
自分としては満足のいくペースで走れました。
これで42.195kmを走れれば、サブ4なんですけどね


6月17日(日)
WS000077ss.jpg


水曜とはうって変わってダメダメ。
目標は6:00/kmで20kmだったんですが、10km過ぎから全く走れなくなりました。
心拍数が上がり、気分が悪くなったような感じです。
水分補給しながら走っていたのですが、湿度が高く、蒸し暑かったのが原因でしょうか。

とにかく、このぺースで13kmしか走れないとは・・・。
これが自分のレベルといわれれば素直に受け入れるしかないんですけどね。
むちゃくちゃ悔しい練習でした。
 
10
 
土曜日にGarmin 910 XTが届きました。

並行輸入の商品ですが、購入先は日本の会社でオリジナルの日本語ガイドブックが付いてます。
しかし、このガイドブックだけでも67ページ、そのほかにPCでGarminのデータを扱うためのソフトウェアのインストールマニュアルがあり、土曜日はこれらのインストール作業や、Garminの基本的な使い方を覚えるのに四苦八苦、都合良く雨模様だったので、夕方からはGarminと睨めっこしてました。

日曜の今日は朝から良い天気、早速Garmin 910を着けて走ってきたので気が付いたことを何点か。
ハートレートモニターは今回使いませんでした、まだ、そこまでマニュアル読んでないので^^

・大きさ
上がGarmin 910 XT、下はもう6年以上愛用しているSUUNTO VECTOR
bgImage_57410391-2-254sss.jpgbgImage_57410391-2-251sss.jpg

大きさは懸念材料だったので気にしていたのですが、個人的には「思ったより小さいな」というのが第一印象。
写真は画角が違っていて良くわからないかもしれませんが、普段使いのSUUNTO VECTORと変わらない大きさです。
もともとゴツイ時計が好きで、仕事の時も大きめのダイバーを使っているのでこの大きさなら問題ありません、というか、もっと大きくても許容範囲。

・操作感
この機種は610などと違ってボタンによる操作になりますが、若干硬めの感じです。
ただし、押しにくいというこほどではなく、走りながらでも的確に操作できました。

・バイブレーション機能
これは良い!
やはりこの機能がある910を選択して良かったと思います。
スプリットごとのアラームも「ピロピロ」と鳴り、音が小さく聞こえないというほどではないのですが、車が通る道路だったり、人通りが多いようなところでは、自分だったらきっと聞き逃していると思います。
バイブレーション機能に関しては文句なくお勧めします。

・データ管理
GarminコネクトにはUSBスティックを介して自動でデータがアップロードされるのですが、内容は必要十分だと思います。

(画像はそれぞれクリックで拡大します)
まずは全体のデータ
20120610ss.jpg

地図についてはコースを大きく外れることもなく、ほぼ的確に走ったコースをトレースしているのでGPSの性能はほぼ満足できるものだと思います。(起点と終点は自宅なので見えなくしてあります)

また、表示される項目はそれぞれ詳しく見たり、拡大してみることが出来ます。

ラップデータ
rsss.jpg

・オートポーズ機能
走っている途中で立ち止まったりすると自動で計測を中断する機能ですが、データを確認すると信号待ちや、飲み物の補給で止まった際にペースが0になっていて、ちゃんとオートポーズ機能が働いているのが確認できます。
tsss.jpg

・RUNTASTICとのデータ共有
いままでは、iPhoneアプリのRUNTASTICを使ってランニングデータを管理していたのですが、新たにGarminを使ったデータと別管理になると不便だなと思っていました。
しかし、GarminのデータはTCXやGPXファイルでエクスポート出来る上、RUNTASTICのウェブサイトではこれらのファイルをインポートできることが判りました。

試しに、今日のデータをTCXファイルでエクスポートし、RUNTASTICのサイトでインポートしてみると、今まで通り、RUNTASTICサイトで地図や詳しい走行データを表示することが出来ました。

更に、iPhoneアプリのRUNTASTICを起動し、履歴から同期を選択すると、GarminからRUNTASTICのウェブサイトにエクスポートされたデータがちゃんとiPhoneにも取り入れられました。
これで、今まで蓄積してきたRUNTASTICのデータを無駄にせずにすみます。

・気になった点
GPSの初期受信に時間がかかりました。
iPhoneならほんの数秒で受信するGPSですが、Garminでは5分から10分掛かりました。
住宅街で上空の見通しが良いとは言えない環境なので致し方ないかと思いますが、一通り準備体操を終えても、まだGPS受信が完了していないと、ちょっとモチベーションも下がりますね。

更に、走り始めて500~600m程はGPSをロストするみたいで、度々「Auto resume」と表示され、そのたびにバイブが作動するので、左手首がずっとブルブルしていました。
ただ、上空の見通しが良い道に出ると正常にGPSを捉え、その後は見通しの良くない住宅街に入っても「Auto resume」は表示されませんでした。

また、自分のガジェット個体の問題だと思いますが、Garminコネクトにデータを転送するためのPCに接続するUSBの感度が良くないみたいです。
何度もUSBを抜き差ししなければ910を認識しません。
これは販売店にクレームを上げましたので、今は販売店からの回答待ちです。

上記のように、一部不満はあるものの、総じて満足しており、まだまだ使えていない機能など、これからもっと910の性能を活かした使い方をしたいと思います。

それらのレビューはまた次回ということで。
 
08
 
色々悩んでいたランニングウォッチですが、Garmin 910 XTを購入しました。
プレミアムハートレートモニター付きで38,500円、かなり安く買えたんじゃないかな。
現物が届いてないので、使用感などは後日アップ予定です。



機種の選定に当たっては、Garmin 910、Garmin 610、Garmin310、SUNTO ambitが候補に上がったのですが、自分が欲しい機能をほぼ備えている機種がGarmin 910だったということです。

1 機械としての信頼性・耐久性
 GarminはGPS受信機の老舗、その中でも910 XTはトライアスロンやウルトラ用の機種なので耐久性は高いと思われ、バッテリー関係のトラブルもあまり聞きません。

2 バイブレーション機能
交通量の多い道路沿いを走ることが多く、イヤフォンで聞いているiPhoneアプリのボイスフィードバックでさえ聞こえないことがしばしば、なのでバイブレーション機能はとても便利です。

3 防水性能
特にスイムで使う訳ではないのだけど、ランニングの後は洗いたい。

4 視認性
老眼なので近くの小さい文字は読みにくいのです(ちなみに視力は両眼とも1,5)、910は画面が大きいので走りながら時計を顔から遠ざけなくても数字が読み取れそうです(笑)。

5 将来性
今のところ全く予定はないのですが、万が一、トレランやウルトラ、さらにトライアスロンなんかに挑戦することになったとしても910ならバッチリ、というかそれが元々の用途です。

こんな感じで選んでみたGarmin 910 XTですが、初体験のハートレートモニターと共に、まずはちゃんと使えるようにならないと^^
 
06
 
新しいランニングギアを導入しました。
NATHAN(ネイサン) Elite1 ボトルポーチ。



ボトルポーチは、YURENIKUI(ユレニクイ)を使っていて、使用感も良いのですが、自分のはグランデというタイプで少し大きいのです。
飲み物以外にも色々と携帯出来て便利なのですが、自分がこれを着けて走っていると、いかにもオヤジのファンランといった感じです(笑)

一方、ネイサンはウルトラやトレラン用ですから軽くてシンプル。
デフォルトで付いている650ml のスクイーズボトル(空の状態)を合わせてもユレニクイより軽いと思います。
さらにベルトに若干伸縮性があって、体へのフィット感も良さそうです。
細部のこだわりや作り込みが、ストイックなランナーの雰囲気を醸し出しています(笑)。

ただ、シンプルが故に飲み物以外にはジェル1つと小銭や鍵くらいしか携帯出来ないと思います。
ちなみに、伸縮性のあるメッシユポケットにもiPhoneは入りそうになく、距離やペースの把握といったランニングのデータ管理をどうするか考えています。

今後、実際の使用感などを試してみたいと思います。
 
03
 
今日、トランステクノロジーからARES GPSキャンペーンの景品が届きました。
ランニング用ポンチョ
応募者全員にプレゼントとは気前がいいです。
ARESそんなに儲かっているのか(汗)

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これで雨の日の大会も安心・・・って、なるべくお世話になりたくないけれどww

ま、それはおいといて、5月の集計。

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目標が150kmで月間188.68km
あと12km頑張って200km走らないところが自分らしいっちゃ、自分らしい。

土日は休みなく走れたけど、やはり問題は平日だなぁ。
昨日の練習で自覚したけれど、月~金で1回しか走らないと距離も伸びないし、
レベルアップも難しいと思う。

平日に2日、コンスタントに走れれば良いのだけど・・・。
朝ラン?出勤のための準備時間をギリギリ削ったとしても4時起きはさすがにツライ。
となると、やはり帰宅後だな。
帰宅してから寝るまでの2~3時間で少しでも走るしかないですね。
5㎞でも走っていればきっと違うはず、6月から頑張ろうっと。



6月2日(土)のワークアウト記録

6:00min/kmで何とか20kmを走ろうと思ったけど、10km以降がくっとペースダウン。
やはり5日間走ってないとダメだわ。
16kmであえなく沈没、スポドリ飲みながらとぼとぼと歩いて帰宅 (T.T)

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6月3日(日)のワークアウト記録

何気に10kmタイムトライアル。

後半キツくて心臓止まるかと思ったけど、何とか1分チョットタイム短縮。
しかし、このペースじゃ10月21日のタートルマラソン、ハーフでサブ2は厳しいなぁ。
10kmを55分で楽に走れるようにならないとね。

WS000073ssss.jpg

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31
 
RUNNETで湘南国際マラソンのエントリーをしたのだけれど、
何せ「整理券システム」なるものが初めてだったので少々戸惑った。

一番驚いたのがこの大会の人気の高さ。
整理券をもらって順番待ちをしている人が2万人以上いる。
中には重複してブラウザを開いている不心得者もいるのだろうから
実際の待機人数はいくらか少なくなると思われるが、この待機人数の
何万人というのは、ほんの10ヶ月前まで200m走れるかどうかも怪し
かった素人にとっては驚きだったし、ランニングに縁のない人にとっては
"異常"だと感じられるのではなかろうか。

整理券システムが導入される前のエントリーってどんなものか知らないけど、
先着順の大会は文字通り早い者勝ちってことだったんだろうな。
いち早くエントリー画面に接続できるかどうかが勝負、人気の大会だと
サーバーもパンク状態だろうから接続できるかどうかは運次第って感じ
だったんだろうか。

そう考えると整理券システムの導入でいくらか気持ちの余裕も生まれる
ようになったのかな。(自分は全く余裕なかったが・・・)

でも、今回のように人気の高い大会で、このシステムがベストなのかって
いうといささか疑問はある。

まず、エントリー開始時、それも開始時刻からあまり遅れることなく
PCかスマフォでインターネットに接続できる環境が必要。
これについては、不公平感が大きいところなんじゃなかろうか。
土曜の夜8時って、仕事しててインターネットどころじゃないよって人は大勢いる。
インターネットを使えない人は家族や友人に頼んでくれってアナウンスされて
いるけど、順番待ちが数万人いて数時間待つような操作はお願いできないよな。
ウチなんかカミさんにそんなこと頼んだら間違いなく喧嘩だよ(笑)

回線やサーバーにも問題あるよな。
根気強く順番待ちしてたのにも係わらず、画面がエラー表示となって
「更新」ボタンを押してしまったために順番を最後に回されたって報告が
ツイッターで数多く流れてた。
RUNNETのサポートに問い合わせようにも、サポートセンターが開いて
いるのは平日の9:30~17:30。
自分のツイ友さんも、エラーのたびに順番が最後尾となって、
とうとうエントリーできなかったということ。

そう考えると、人気が高く整理券システムをもってしても混乱必死
となるような大会は抽選の方が公平?って気もする。

しかし、湘南国際マラソンは、今年からエントリー開始を日曜夜から
土曜夜に変更したり、順番待ちの長い待機時間を考慮して開始時刻を
繰り上げたりと、色々な工夫もされているようで、今のところ、整理券
システムを使うのがベターなエントリー方法なんだろうな。
 
28
 
まず、お詫びを・・・。
前回の記事に鍵コメを頂いていたのですが、
そのことに全く気付かず放置状態となっていました。

書いたら書きっぱなしで、その後のメンテを怠る・・・。
鍵コメ様、そんな自分を深く反省しております。

さて、
5月26日(土)は第7回湘南国際マラソンの一般エントリーでした。
RUNNETからのネット申し込みだけ、それも先着順ということで
TwitterのTLなどを見ていると、皆さん結構大変だったようです。

自分は申し込みの20時直前に夕食を終え、あわててRUNNETに
アクセスしたのですが、サイトにアクセスできたのが約3分前。
湘南国際マラソンの大会情報を開いたのですが、その時点では
「エントリー」ボタンが未表示でした。

走歴数ヶ月で、ましてやRUNNETの整理券システムなど全くの
初体験、その後どうしていいのか分かりらないまま申し込み開始の
20時まで待ってみたものの画面には何の変化もなし。
「エントリー」ボタンが表示されないことにはエントリーできなだろうと
思い、更新ボタンで再読み込み・・・。
ところが、待てど暮らせど応答なし。

やっとのことで「整理券システムの」画面に辿り着いたのが
20時10分過ぎ頃で、待っている人数が約20,000人・・・。

「何だよなぁ」ってな感じです。
きっと20時きっかりにRUNNETにアクセスしないとダメなんでしょうね。
ほんの数分でにまんにんですよ(怒)

もう、この時点で半分あきらめモード。
待ち時間の何万秒(!)の間、暇なのでTLを眺めていると、
あまりの待機人数の多さに諦めや、怒りのつぶやきが多い。

1時間30分以上経った21時40分頃、やっと待ち人数が0になり
自分の順番が来ました。
しかし、そこに表示されたのはRUNNETのトップページじゃないですか!
要するに今まではRUNNETにアクセスするたの整理券順番待ち
だったということ。

結局、最終のエントリーボタンを押下するまでの間、何万人待ちと表示
される整理券システムとにらめっこをすること数回、何とか最終エントリー
出来たのが、受付開始後3時間近く経った23時頃でした。

湘南国際マラソン、大会に出るだけでこんな関門が待ち受けているとは、
素人でも名前を知っているような大会ってのはスゴイものなんですねぇ。

しかし、なんといっても初の「フルマラソン」がコレで決まったわけで、
5ヶ月と少し後には42.195kmを走らなきゃならんのです。
今後はそれに向け、着実に走力アップを図らないと・・・。

もっとも、10月には初の大会となる「タートルマラソン(ハーフ)」
があるので、後悔しない走りが出来るようにしたいと思っています。

以下、先週のワークアウト記録。



5月24日(木)
週末に40km以上走りたかったので、そのための準備として
キロ6分くらいで10kmを目標に走ったが、
途中でモチベーションダウン。
日曜日以来4日ぶりのランだったので、こんなものかなと。

9.56km 00:58:37 6:07min/km
WS000065ssss.jpg

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5月26日(土)
もともとの目標はキロ6分30秒位からゆっくりと上げて
キロ6分で15km走ることだったんだけど、全然ペース上がらずww

結局キロ6分30秒、ジョグペースでダラダラと・・・。
なおかつ、14kmあたりからそのペースを維持するのも苦しくなる。
持久力の無さを痛感した練習となりました。

20.28km 2:11:18 6:28min/km
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WS000068ss.jpg



5月27日(日)
前日の練習で持久力不足を痛感し、急遽LSDを行う。
なんといっても湘南国際マラソンをエントリーしたので、
あと5ヶ月チョットでフルを走らなきゃならん、
というプレッシャーが大きい。

初心者はスピード練習よりも、ゆっくり長く走る練習を重視、
という色々な本や雑誌を読みかじった知識から、今後しばらく
持久力アップをメインに練習していきたいと思います。

23.36km 2:42:13 6:56min/km
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20
 
時計選び途中経過。

現在の候補
Nike+ SportWatch GPS
GARMIN 410
GARMIN 610
GARMIN 310XT
GARMIN 910XT

SUUNTO ambitも候補だったがおっとーさんが入手したとの情報。
真似したと思われるのも何なので、ペンディング状態 (^_^;
もっとも、レビューが良ければ候補に復活か?

自分に必要な機能、不必要な機能をよく検討して決めたいと思う。
それと価格。
仕事用には以前ハワイで購入したTAG HEUERを長年愛用しているし、
オフ用にはSUUNTO Vectorを持っている。
なので、今回購入予定のGPSウォッチは、当面、ランニング以外の用途はない。

ランニングにはこれからも大会費用や、ウェアやシューズの購入費用が掛かる。
なのでコストパフォーマンスも大切。

話は変わるが、昨日、LSDから帰宅すると「ランニングスタイル」から荷物が。
特に何も購入した記憶がないので、何だろう?と思い中を確認すると、

bgImage_55589868-2-247sss.jpg

5月号の読者プレゼントに当選!
テーピングセット、それも1名様。

勢いに乗って宝くじでも買ってみるか(爆)
 
20
 
週末のワークアウト記録まとめ。

18日(金)
翌日休みだったので仕事から帰って走りに出掛ける。
先週末は治まっていた右脚内側くるぶし上部痛みが再発する。

3㎞ほど調子が良かったのだが、それを超えたあたりから痛み出す。
いつもは走っていれば痛みが軽減するのでそのまま走ってみる。
しかし、一向に治まる気配はなく、むしろ痛みが酷くなってくる。

10㎞の予定で走り始めたが、途中でリタイア。
自宅の近所からは歩いて帰ってきた。
しかし、しばらく歩いていると痛みが治まってくる。
うーん、原因は何なのだろう。

とりあえず、入浴時に冷水シャワーによるアイシング。
その後、氷を使って入念にアイシングを行い、
痛みが取れた時点でストレッチを行う。

6.48km 00:41:33 6:24min/km
WS051801ssss.jpg

WS051802ss.jpg



19日(土)
前日の足首痛があったのでランオフも考えたのだが、
痛みが出れば中止すればよいかと考え、LSDペースで走る。

走り始めの1~2㎞は若干違和感があったものの、痛いというほどではない。
その後も恐る恐る様子を見ながら結局はLSD2時間。

前回レポートした「YURENIKUI(ユレニクイ)」を再び使ってみた。
走り始めの揺れを軽減するために、今回は走る前に予めボトルの
スポーツドリンクを2口ほど飲んでボトルのエアー抜きを行ってみた。

しかし、そのような工夫をしても走り始めはやはり揺れる。
今回使ってみて新たに判ったことだが、コツは体の上下動と
「YURENIKUI」の揺れを上手くシンクロすることにあると気付く。

ウェストポーチにドリンクを入れて走れば、その重みで必ずいくらかの
揺れは発生する。
その揺れと走る際の体が上下するリズムが合ってくると「YURENIKUI」は
その威力を発揮するのだ。

要するに、走り始めは体の上下動が大きく無駄な動きが多い上、
「YURENIKUI」に納めたボトルの揺れとも調和がとれていないのである。
走り方は十人十色、なので最初からほとんど揺れを感じないランナーも
いるだろうし、最初から最後まで、全くシンクロしないで揺れっぱなしの
ランナーもいるかもしれない。

自分の場合は、走り始めの軽やかな走りの時よりも、やや疲れてきて
ピッチ走法ですり足気味になって行くにつれ揺れを感じなくなる。
今回も、走り始めてから5~6㎞ほどで、「YURENIKUI」の揺れをほとんど
感じなくなり、後半は付けていることに全く違和感を覚えないほどフィットしていた。
チョットしたコツが要るが、これからの季節はお勧めできる商品だ。

18.11km 02:06:41 6:59min/km
WS051901ssss.jpg

WS051902ss.jpg



20日(日)
前日のLSDでも再発しなかった足首痛。
やはりアイシングとストレッチは重要だと再認識する。

晴れているが雲もあり、そんなに暑くないだろうと、
iPhoneだけをスパイベルトに突っ込み走り始める。

しかし、走ってみると思いの外暑い。
9㎞過ぎあたりで喉がカラカラ。
善福寺公園の自販機で立ち止まり、スパイベルトの中を探る。
あった、以前に入れてそのままになっていた100円硬貨2枚。
これ幸いと水分補給休憩。
やはり、これからの季節、10㎞以上の計画だと水分補給対策が必要である。

グイッとのんで出発する予定が、思いの外、大休憩となってしまい、
その後は走る気力も無くなり、ユルユルとジョグで帰宅。

14.37km 01:33:53 6:32min/km
WS052001ssss.jpg

WS052002ss.jpg
 
15
 
ランニングにiPhoneのrantasticというAppを利用していることは
以前にも書いた。
リズムの良い音楽を聴いて走ればテンションも上がる。

しかし、ここ最近、ヘッドフォンをしていても音楽を聴いていない
という状態で走ることが多くなってきた。
静かな夜の公園などを走るときは、自分の足音だけに耳を傾け
走った方が走りに集中できるし、それが気持ち良かったりする。
ヘッドフォンは、iPhone(正確にはアプリ)が1キロごとに
フィードバックする走行ペースや走行時間を確認するため
だけに装着している。
それだけのためにウェストポーチにiPhoneを入れて走る
ということが多くなってきたのだ。

そこで、この機会にGPS機能が付いたランニングウォッチを
購入しようかと考えていた。
色々とリサーチしたところ、猫ひろし氏とメーカーが共同開発
した製品以外はどれも外国製である。
国内正規品を購入するのが修理等のアフターサービスの点では
ベストなんだろうが、いかんせん価格が高い。

具体的な機種は未だ決めかねているところだが、海外で流通
している商品を購入して日本に発送してもらうほうが円高の影響
もあり格段に安い、要するに個人輸入みたいなものだ。
ただ、米国Amazonでは、GPS付きの時計などは日本への発送を
行っていないらしい。
そこで、転送サービスなるものがある。
詳しくは「Amazon 米国 転送」などでググってもらうと色々な情報が
見られる。

近いうちにこのサービスを利用して、ランニングウォッチを安く
購入しようと考えていたのだが、次のようなニュースを見て
不安になってきた。

●USPSのリチウムイオン電池発送禁止、米国事業者にも打撃
 USPSは5月16日より、商用航空機を使ったリチウムイオン
電池の輸送を禁止した万国郵便連合 (UPU)と国際航空規定に
従い、スマートフォンやタブレット、ラップトップなどリチウムイオン
電池を使う家電機器の発送を禁止。スタンダードエアメールによる
これらの機器の国外への発送は、今月4日を以て受付が中止された。
 DHLやFedEx、UPSなどにはこの禁止が適用されないため、これら
民間配送業者を使えばリチウムイオン電池を使う機器の発送は
可能だが、米国から家電機器を購入する際に民間配送業者を使うと、
USPSを使う場合よりも配送料が2-3倍高く付き、米国での販売価格
と現地価格の差から生まれる利益が縮小あるいは相殺され、米国内
で製品を購入するための代理人を置く意味も失われてしまう。
(ソース http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2404351,00.asp)


もともとリチウムイオン電池の航空機搭載は厳しく制限
されていたが、とうとう米郵政公社が同製品の米国外への
発送を禁止したのだ。

GPS付きのランニングウォッチには当然リチウムイオン電池
が使われている。
民間のDHLやFedEx、UPSを使えば発送は出来そうだが、
発送料が高くなり円高のメリットが無くなってしまう恐れがある。
さらに、日本国内で流通している、所謂、国内正規品の価格
も値上がりする可能性がある。

GPS機能が付いたランニングウォッチに使われているリチウム
イオン電池は容量も小さいので、具体的に何がどうなる、
といったことが見えないが、機種選定と併せて、頭の痛い問題が増えた。

たかがランニングウォッチ、されどランニングウォッチである。
 
13
 
12日の土曜日はいくらか涼しかったのでLSDを実施。

いくら涼しいと言え、この時期、2時間以上走ると
途中で水分補給が必要になってくる。
そこで走るときにボトルを持ち運べるバッグなどの出番となるわけだ。

自分はいつもiPhoneのアプリを利用して距離や時間のデータを取っている
のでスパイベルトという伸縮性のあるウェストポーチを使い、
その中にiPhoneを入れて走ってる。
このスパイベルトはとても気に入っていて、走ってもズレない、
伸縮性が素晴らしく体へのフィット感がいい。
更に、ベルト部分が柔らかくウェアとの擦れがないので生地を痛める
心配がない、というスグレモノなのだ。

ただ、これに500mlくらいのペットボトルを入れるとなると
かなりパンパンな状態(かろうじて入る)になってしまうし、
ペットボトル自体の重量で、走るとユッサユッサ揺れて走りにくい。

なので、以前に購入し使わないままでいた「YURENIKUI」という
ウェストポーチを今回のLSDで初めて使ってみた。

写真sss
上 YURENIKUI  下 スパイベルト

自分のは「YURENIKUI」の中でも、ファスナー部分の容量が大きい
グランデという種類のもの。
補給食やiPhoneなどまったく問題なく収納できる。

さて、この「YURENIKUI」にいつもランニング後に飲んでいる
アミノバリューを入れて走ってみた。
背中側にドリンク、腹側にiPhoneが来るように装着。

走り始め、背中にあるアミノバリューが上下に揺れて走りにくい。
ベルト位置も、いつもスパイベルトをやや下側(腰骨の上あたり)に装着して
走っているのだが、その位置に「YURENIKUI」を装着しても、ベルトの素材に
伸縮性が無いためか上下にブレて安定しない。
腰の辺りに収まって欲しいのに、腹の辺りでユサユサ揺れている感じである。
さらにこのままだとウェアと擦れてしまいそうだ。
なのでとても走りづらいし、バッグの位置が気になり走りに集中できない。
「こりゃ失敗だなぁ・・・」などと思いながらしばらく走る。

5㎞すぎて水分補給のためにアミノバリューの封を開ける。
2~3口飲んで「YURENIKUI」に戻す。
ん?何か今までと違う・・・。
上下に揺れて安定しなかったベルト位置がピタッと安定しているのだ。

おそらく、アミノバリューを開けてボトルの中の空気がある程度抜けたことと、
いくらか内容量が減り、重量が軽くなったことが功を奏したものと思われる。
「全然揺れないじゃん!」
今まで受けた印象と全く違いこれなら使えると思える。

背中でペットボトルがポチャポチャと音を立てているが、
これは許容範囲内である。
更に、ボトル入れの下に付けられたベルトが良い。
ここに左手の親指を掛けると、右手でスッとボトルが取り出せる。
慣れれば、走りながらボトルを取り出したり収納したりすることが
スムーズに出来る設計だと感じた。

これからの季節は手放せなくなりそうなほど使い心地が良い!
というのが今回使ってみた個人的な感想である。

ということで、購入後2ヶ月ほど押し入れにしまい込んでいた
「YURENIKUI」がついに日の目を見たのであった。

※商品の使用感はあくまで自分が使ってみた感想です
5月14日 一部加筆訂正
 
13
 
いつものように1週間のワークアウト記録をまとめてアップ。

5月10日(木)

出張で神奈川県庁がある日本大通りというところまで行って来た。
出張後は、基本、直帰としているので余程のことがない限り
いつもより早く帰宅できる。
ということで、走る。

この日の目標はビルドアップ走。
㎞7分オーバーのスローペースで入った後、1㎞ごとにペースアップ。
5㎞から6㎞まで5:15/kmという自分にとってはメチャクチャハイペースで頑張る。
その後、1㎞ごとにペースを落として8㎞オーバーで終了。
どちらかというとペースを落としたというより、
飛ばしすぎて疲れちゃったといった方が正しい。

8.30km 00:53:13 6:24/km
WS051001ssss.jpg

WS051002ss.jpg



5月11日

この日は10㎞を6:00/km以下で走る練習。
今の自分のレベルでは、6:00/kmで走り続けるって結構キツイ。
なのでこの練習はLSDと同じくらい大切。

ま、なんとか頑張ったという感じ。
導入の1㎞を速いペースで入ると、どうしても後半バテる。
ここを6:00/km以下で入れるようになるといいんだがなぁ。

10.60km 01:02:44 5:55/km
WS051101ssss.jpg

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5月12日

最高気温が20℃とのことなのでLSDを実施。

始めて練習中に水分補給をしてみた。

20.58km 2:26:37 7:07/km
WS051201ssss.jpg

WS051202ss.jpg



5月13日

前日の筋肉痛が残っていたのでランオフしようかと思ったけれど
青空があまりにも気持ちよく、走らないのがもったいないと
思えたので、意を決して走り出した(・・・オレって詩人みたいじゃん!)

で、思いのほか調子が良かったので、
6:00/km以下で15㎞を走ってみることに挑戦。

これは4月21日のブログで設定した7月末までに達成したい目標でもある。

9㎞過ぎと、12㎞過ぎでくじけそうになったが、何とか持ち直して
見事に目標達成、15㎞を1:28:24で走る。
レベルが低すぎて大きな声な声じゃ言えないが、練習でのPB更新!

ま、オジサンも日々成長してるということで、喜ばしい限りである。

16.06km 1:34:41 5:53/km
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About Me

f*cus

Author:f*cus
1961年生まれ♂
世間では中年と呼ばれる歳だけど、外見と精神年齢は30代。
体を動かすのは好きだけど、子供の頃から長距離は大嫌い。
そんな自分が何を思ったのか、突如として体のメンテに目覚め、なんと大嫌いだったはずのランニングまで始める。
全速ランをLSDと間違われても何のその!
目標はホノルルマラソンでサブ4!?
大丈夫か?俺。

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